ヒートショック対策と使い勝手優先
洗面所ビフォー
洗面所入り口に収納棚を置いています。洗濯機は上部の衣類乾燥機の蓋が空くようにするため洗面台に対して90度回転して設置しており、デッドスペースは掃除がしにくくなってます。浴室との境壁は、ガラスで明り取りとなっていますが、寒さは身に沁みます。
洗面所アフター
洗面化粧台がW1650から1350になったことで配置を検討しました。入り口のコーナー部は収納を置くためできるだけ広く。洗濯機は洗面化粧台と同じ並びに配置した時とデッドスペースをなくし、90度回転して衣類乾燥の蓋が空くスペースを確保した時。どちらでも設置できるようにするために、洗面化粧台の位置を決めました。
その結果、入り口から以前より10cm奥側に洗面化粧台を設置しました。これにより、コーナー部に収納を置いても以前より余裕をもって通れるようになりました。寒い洗面所には洗面所暖房機を設置しています。ガラス張りのお風呂の壁はユニットバスになることで、クロス張りの壁になり以前より壁の厚さ分洗面所が狭く、光も入らなくなります。そのため、入り口にあった1個の照明では明るさが足りなくなるので、洗濯機側に新規に1個照明を設置しました。
TOTOオクターブスリム W900(自動水栓・タッチレスワイドLED照明)トールキャビネット W450・TOTO洗面所暖房機
浴室アフター
保温機能が優れたユニットバスTOTOサザナを設置しました。寒さ対策には浴室暖房換気乾燥機(三乾王)と内窓LIXILインプラスを設置しています。床ワイパー洗浄も追加し、きれい除菌水で綺麗が長持ちします。洗面所も別途暖房機を設置して、ヒートショック対策は万全です。




















